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すいだにの活動にっき

滋賀県多賀町水谷地区地域おこし協力隊

大学生がやってきた!

サロン 生活

 

9月19日

滋賀県立大学の学生さんたちが
授業の一環で水谷を取り上げてくださり
現地調査にいらしてくださいました!
石栗隊員のそば打ちを見学したり、むら歩きをしたり
聞き取りをしてくださったり。
今回の調査から、学生さんたち自身で考えた
水谷の課題や解決策などを提案し授業にて発表されます。
他にも3カ所ほど対象地域があり、学生さんが入られています。

 

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9月21日

上水谷の公民館開放にも学生さんが来てくださいました!
むらの皆さんから、水谷の魅力や苦労などを聞き取りされていました。

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若い子が来て、むらの方も嬉しそう!

 

 


9月24日

滋賀県立大学にて、授業の発表会を聞きに行ってきました!
久しぶりの青空!

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同時開催でgraf服部滋樹さんの講演会もあり、そちらも楽しみに行きました。
服部さん率いるgrafさんは現在滋賀県ブランディング事業をされています。
映像などとってもかっこいい。

musubu-shiga.jp

「取り組み」を「文化」にしていくのが大事、と。
私たち水谷の協力隊が今向き合わなければならない課題です。

 

 

さて発表会。

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皆さんいろいろ考えてくださったんだろうなと伝わってくる発表で
とても嬉しくなりました。
どちらかといえば現実味の強い提案だったのではないかと思います。
はっちゃけた提案もちょっと楽しみにしていたんですが
きれいにまとめていただいた感じかな?
その他3地域を対象にされたグループの発表もきかせてもらいました。
それぞれ個性的でとてもおもしろかったです!
ぜひ実現してほしい!!

 


また水谷に遊びに来て欲しいな、と思います!

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ありがとうございました!

 

 

 

今回学生の方に入っていただき話すうちに改めて、水谷とはと考えました。
確かに田舎ではありますが、めっちゃ不便、というわけではなく。
よくある過疎集落のようですが、

ダム建設中止という難しいバックバーンを持っています。
「田舎=不便、という外の人間の意識が問題なのではないか?」と学生さんがおっしゃっていました。
実際に住んでみると、そうかもしれないなと思うことも多々あります。
「学生などが水谷に住んでみることはできますか?」と聞いてくださった学生さんもいらっしゃいました。
なんとなく聞いてみただけなのかもしれませんが
仮にもそう思ってもらえるんだ、ということがとても嬉しかったです。

 

 

(たに)